大分県杵築市観光協会公式ホームページ

町と歴史:観る・知る







杵築の観光拠点、杵築ふるさと産業館の入り口にある杵築観光案内所。
こちらには杵築市内のパンフレットが豊富に置かれている。
散策用のマップや グルメのパンフレットなどなど…。
ご不明な点は案内所のスタッフへお気軽にお尋ね下さい。
杵築を観光される際は、まずは杵築観光案内所へどうぞ。


information
杵築観光案内所
〒873-0001
大分県杵築市大字杵築665-172
  (杵築ふるさと産業館内)
TEL : 0978-63-0100
営業時間 9:00~17:00





1394年の築城以来、600年もの間この町を見下ろしてきた杵築城。模擬天守とはいえ、城跡にそびえる三層の天守閣は在りし日のこの城の姿を偲ばせる。

室町時代初期、木付氏によって八坂川の河口にある台山の上に築かれたこの城は、北は高山川、東は守江湾といった天然の要害に囲まれた城であった。その後の天災、震災などで城も場所や形を変えながら、主もまた前田、杉原、細川氏と入れ替わり、その後の小笠原氏、そして松平氏を最後に江戸の時代も終わりを告げ、杵築城は新たな城主を迎えることなく今に続く。現存するのは一部石垣など。

現在では山上が城山公園として整備され一般にも開放されていて、市内のあちこちで発見された国東塔など貴重な石造物を野外展示している石造物公園もある。築城当時“木付”と命名されながら幕府朱印状に誤って“杵築”と記されて以来「杵築」に。また島津の猛攻撃に2か月も耐えたことから別名「勝山城」とも呼ばれている。



information
杵築城
〒873-0001
大分県杵築市杵築16-1
TEL:0978-62-4532
営業時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日
入場料
なし
個人:一般 300円/小・中学生 150円
                    団体(30人以上):一般 240円/小・中学生120円
           ※共通観覧券対応施設





でっかいドラえもんが、こっちを向いて笑ってる・・・ここはいったい何?そう思った時から杵築レトロ館への扉は開かれる。農協の古い米蔵が昭和グッズたちの家、入り口を入るとすぐに、青い三菱ミニカ(S43)が出迎える。

ここには有田さんが個人で収集してきたおもちゃやレコード、人形、文房具用品、生活雑貨が2000点以上も展示されている。生まれ育った環境の中に当たり前にあったモノたち、役目を終えても愛おしくて捨てられなかったモノたちを集めた、それが有田さんのコレクションスタイル。

有田さんの奥様が、入館者をお茶でもてなしているテーブルでは、思い思いの懐かしい話に花が咲く。「観終わってからの時間のほうが盛り上がってますね」(笑)建物は3つの部屋に別れていて順路は自由。年代、あるいは環境によって懐かしい基準や懐かしいと思うものが違うので、反応も実に様々とか。若い人たちにとっては新鮮に映るものも多く、広い年齢層が楽しんで行く。


information
杵築レトロ館
〒873-0001
大分県杵築市大字杵築字多門6-2
TEL : 0978-63-5228
営業時間 10:00~17:00
入場料


定休日
駐車場
大人 500円/3歳~中学生 300円
3歳未満 無料
*ドリンク付き
火曜日
有り




杵築の観光拠点であり、杵築の特産品が勢ぞろいする場所でもある。人気が高いのはちりめんといった海産物、あらめカレイの佃煮525円などの加工品、椎茸などの農産物、きつき茶やきつき紅茶、竹製品、あるいは地元造り酒屋の日本酒や焼酎、リキュール類などの地酒も豊富に揃う。

隣接するレストランでは杵築の魚介を中心とした郷土料理を楽しむことができ、販売コーナーの一角には「菜の花きっさコーナー」があり、コーヒー400円などはもちろん、杵築を代表する名産品・きつき紅茶400円を飲むこともできる。菜の花特製カレーライス(サラダ付き)600円も好評。


information
杵築ふるさと産業館
〒873-0001
大分県杵築市大字杵築665-172
TEL:0978-62-2000
営業時間 9:30~17:30
駐車場 有り